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<title>花屋の社長の日記</title>
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<description>㈱パークコーポレーション代表取締役社長　井上英明のブログ
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<title>花への想い</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51713913.html</link>
<description>“花の応援団”の団員？の方々が、花に対してどんな想いを持っていらっしゃるのか知りたくて、被災地の方々に花と一緒にお届けしているメッセージを読み返してみた。


137名のメッセージの中で断トツに出てきたキーワードは…



『笑顔』

26名のメッセージの中に出てきた...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-05-02T08:10:15+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/9/6/96374952.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/9/6/96374952-s.jpg" width="160" height="285" border="0" alt="96374952.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>“花の応援団”の団員？の方々が、花に対してどんな想いを持っていらっしゃるのか知りたくて、被災地の方々に花と一緒にお届けしているメッセージを読み返してみた。<br>
<br>
<br>
137名のメッセージの中で断トツに出てきたキーワードは…<br>
<br>
<br>
<br>
『笑顔』<br>
<br>
26名のメッセージの中に出てきた！<br>
<br>
<br>
続いて、『笑顔』のように一言に限定される訳ではないが、「癒し」、「慰め」、「息抜き」、「和み」、「ほっと一息」、「ぼ～っと」といった所謂『癒し』系の言葉。<br>
<br>
こちらは全部で26名。<br>
<br>
<br>
そして３番目は、<br>
<br>
「POWER」、「生命力」、「勇気」といった『元気』系？<br>
<br>
９名<br>
<br>
<br>
<br>
この数字を見て、なるほどなぁと思った。<br>
<br>
<br>
<br>
『笑顔』を届けたいと想って寄付して頂いた方々の中には、普段花をプレゼントとしてご利用になられている方が多いのではなかろうか？<br>
<br>
誰かに花をプレゼントした時に見られるあの『笑顔』<br>
<br>
花を手にした時の何とも言えない心からのピュアな『笑顔』<br>
<br>
<br>
あの『笑顔』を取り戻して欲しいとの想いから、応援して頂いたような気がする。<br>
<br>
<br>
『癒し』系のメッセージを頂いた方々…<br>
<br>
<br>
この中には、普段からご自宅に花を飾っていらっしゃる方々が多いのではなかろうか？<br>
<br>
<br>
花を眺めながらぼ～っとする時間<br>
<br>
心の緊張が解きほぐされていくような感じ<br>
<br>
そんな自分がいつも花から貰っている息抜きの時間を、避難所などで絶えず緊張を強いられているであろう被災者の方々にも、一瞬でもいいから感じて欲しくて寄付をして頂いたのではなかろうか？<br>
<br>
<br>
<br>
『元気』系のメッセージを頂いた方々…<br>
<br>
<br>
定かではないが、週末などに友達を呼んでワイワイ楽しく元気な時間を過ごす時などに、花を飾っていらっしゃる方々か？<br>
<br>
食欲も湧くようなビビッドな色の花を飾るような…<br>
<br>
<br>
そんなパワーを少しでも取り戻して欲しいとの想いから、応援して頂いたのではなかろうか？<br>
<br>
<br>
『笑顔』と『癒し』系のメッセージが同じだったのと、店頭でプレゼント用の花とご自宅用の花が同じくらいの比率で出ていくのは、極めて関連性があるような気がする。<br>
<br>
<br>
<br>
花には、色んな方々の、色んな想いが寄せられている訳で、“花の応援団”はそんな想いを大切にすると同時に、Aoyama Flower Marketの店頭でも、お客様の色んな想いをしっかり感じ取りながら、花や緑の素晴らしさを広めていきたいと想う。<br>
<br>
<br>
今後とも“花の応援団”へのご支援、宜しくお願いいたします！<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51713913" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51713156.html">
<title>“花の応援団”活動報告</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51713156.html</link>
<description>“花の応援団”の直近の報告です。


4/20  一般社団法人化に伴い設立発起集会開催

4/23  SMILE PHOTO PROJECTのメンバーと気仙沼の陸上中学校など６ヵ所訪問 ガーベラ970本 グリーン500本 お届け

4/23  川崎市とどろきアリーナ訪問
ガーベラ120本 グリーン100本 お届け

4...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-04-30T06:08:09+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[“花の応援団”の直近の報告です。<br>
<br>
<br>
4/20  一般社団法人化に伴い設立発起集会開催<br>
<br>
4/23  SMILE PHOTO PROJECTのメンバーと気仙沼の陸上中学校など６ヵ所訪問 ガーベラ970本 グリーン500本 お届け<br>
<br>
4/23  川崎市とどろきアリーナ訪問<br>
ガーベラ120本 グリーン100本 お届け<br>
<br>
4/23  Smile Flower Projectのメンバーが東雲の公務員宿舎訪問<br>
ガーベラ30本 グリーン20本 お届け<br>
<br>
4/26  JFMAのメンバーと埼玉県加須市騎西高校に町ごと避難されている福島県双葉町の皆様を訪問<br>
ガーベラ1000本 グリーン500本 お届け<br>
<br>
5/8(母の日)  有志の方々が郡山市、南三陸町などを訪問予定<br>
<br>
5/11  第２回ミーティング開催予定<br>
<br>
<br>
現時点では、上記の様に地味な活動ですが、確実に被災者の方々に、一本一本の花を心を込めてお届けしています。<br>
<br>
<br>
WEBサイトや店頭にて寄付をして頂きました皆様、本当にありがとうございます。<br>
<br>
<br>
まだまだ手探りの活動が続くと思いますが、今回の活動においても、<br>
<br>
避難所の子供たちに花を活けさせてお母さんにプレゼントさせたら凄く喜んで頂けた…、<br>
<br>
色んな色の中からご自分で選んで頂いた方が楽しそうだった…、<br>
<br>
寄付を頂いた皆様からのメッセージは年配の方々も読みやすいように大きめのフォントで打ち出していったのは正解だった…<br>
<br>
等など、小さなノウハウが蓄積されつつあります。<br>
<br>
<br>
これからも、皆様の温かい想いを確実にお伝えすべく、心を込めて花や緑を届けて参りたいと思います。<br>
<br>
<br>
我々だけではなかなか良い知恵も出ませんので、“花の応援団”のTwitterなどを通して、皆様からもお知恵を拝借出来ましたら幸いです。<br>
<br>
<br>
ではでは、今後ともご支援ご鞭撻の程、重ねて宜しくお願いいたします。<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51713156" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51710002.html">
<title>一般社団法人“花の応援団”</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51710002.html</link>
<description>今回の被災者の方々に、花や緑の力を通して‘心のエネルギー’を、よりパワフルに、より長期的に、より多角的に届けたいとの想いから、一般社団法人“花の応援団”を設立し、昨日、発起集会を開催した。


最初“花の応援団”に対する私の想いをお伝えし、‘10,000本のありが...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-04-21T13:39:28+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/0/d/0dd078ed.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/0/d/0dd078ed-s.jpg" width="160" height="285" border="0" alt="0dd078ed.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今回の被災者の方々に、花や緑の力を通して‘心のエネルギー’を、よりパワフルに、より長期的に、より多角的に届けたいとの想いから、一般社団法人“花の応援団”を設立し、昨日、発起集会を開催した。<br>
<br>
<br>
最初“花の応援団”に対する私の想いをお伝えし、‘10,000本のありがとうの花’、携帯キャリア決済も出来るオンラインや店頭での募金活動、旬の花のコーナーの売上の3.11%を活動資金としてプールしていく‘3.11基金’など、現在動いているプロジェクトについて説明をさせて頂いた。<br>
<br>
<br>
その後、一般の参加者の方々に自己紹介を兼ねて、もし何かしらの活動をされている、もしくはこれから考えておられる事があれば教えて頂きたいとお願いした。<br>
<br>
<br>
すると、<br>
<br>
「セラピストとして何かしたい」、<br>
<br>
「子供たちと一緒に桜の苗木を植えたらどうか？」、<br>
<br>
「個人で避難所のトイレや共有スペースに、『一緒にお花を活けませんか？』などと声をかけながら花を届けている」、<br>
<br>
「今週末気仙沼に行き、現地で傷んだ写真をデジタル処理をすることで復元させたい。その時花も一緒に届け、写真を撮らせてもらえたら、後日ポストカードにしてコメントを書いて送ってあげたい」、<br>
<br>
「花の苗を届けたい」、<br>
<br>
「『生きていく』段階から『生活していく』段階に移りつつある今、花が必要なのでは？」、<br>
<br>
「物質は届いても、足りないものがある。それは『元気！』だ」、<br>
<br>
「現地の映像を見ていると、色がない。母の日にカーネーションを届けてあげたい」、<br>
<br>
…等など、我々だけでは思いつかないし、気付かない様な話を色々と伺えた。<br>
<br>
<br>
このような情報共有をするだけでも、新しいアイデアやシナジーが生まれてきたし、何よりも新しいパワーが感じられたのが素晴らしかった！<br>
<br>
<br>
正直最初は、どんな方がいらっしゃるのだろう？、盛り上がるのだろうか？、どのように盛り上げていこうか？などと、不安な部分も多々あったが、やってみたら全ては杞憂となった。<br>
<br>
<br>
何かをなす時に、ピラミッド型の頂点に立ち、メンバーを引っ張っていこうとすると、動きは速いが、エネルギーに限界がくる気がする。<br>
<br>
反対に逆ピラミッドの組織を形成し、意欲のあるメンバーにどんどんフロントに立ってもらい、それぞれ思う存分主体的に活動してもらえたら、無限のパワーが産み出されてくる。<br>
<br>
<br>
この会合の前までは、花を届ける場所選び、タイミング、方法など、我々のサイドで考えていこうとしていた。<br>
<br>
しかし、昨日のメンバーの熱い想いを聞くうちに、これは皆さんにフロントに立って頂き、我々は後ろから花や資金の調達、情報のマッチングなど、バックアップ体制作りに力を注いだ方が、総体的に上手く事が運ぶ様な気がしてきた。<br>
<br>
<br>
皆で一つの大きな応援団を形成するのではなく、運動会に赤組、青組、白組…とある様に、色んな応援団を形成し、それぞれがスピーディーに活動しながらも、ナレッジの共有は図っていく。<br>
<br>
そして我々は運動会の道具係のように、臨機応変にそれぞれの応援団を後ろから応援していく。<br>
<br>
<br>
活動を続けていく中で、それぞれの応援団が大きく育つと同時に、新しい応援団も結成されていく。<br>
<br>
<br>
そして気がついたら、東北の地に笑顔が増えていたり、花壇にチューリップが咲いていたり、街路樹の緑が木陰を作っていたり、桜並木に人が集まっていたり…<br>
<br>
<br>
そんな活動が出来たらと思う。<br>
<br>
<br>
花や緑が好きな人が集まって、花や緑を通して‘心のエネルギー’をお届けする“花の応援団”。<br>
<br>
<br>
団員として現地に足を運んだり、お手伝いしていただける方、団長として新しいプロジェクトを立ち上げて頂ける方、奮ってご参加下さいませ！<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51710002" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51708292.html">
<title>３つの眼</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51708292.html</link>
<description>上海の花の展覧会の会場を回っていて、鮮度保持剤の利用促進のプロモーションビデオの前で釘付けになった。

２つ同じ花瓶に入った花が並んでいるが、一つは普通の水、もう一つは鮮度保持剤の入った水を使用した花で、１日、２日、３日…５日…10日と経つにつれ、鮮度保持剤...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-04-17T02:32:12+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[上海の花の展覧会の会場を回っていて、鮮度保持剤の利用促進のプロモーションビデオの前で釘付けになった。<br>
<br>
２つ同じ花瓶に入った花が並んでいるが、一つは普通の水、もう一つは鮮度保持剤の入った水を使用した花で、１日、２日、３日…５日…10日と経つにつれ、鮮度保持剤を使用した花が圧倒的に長持ちし且つ綺麗に開いていくという、花業界の方であれば多分一度は目にされたことのある例のビデオだ。<br>
<br>
<br>
釘付けになったのは、その内容のためではなかった。<br>
<br>
<br>
「この情報を我々はお客様にきちんと伝えてきたのだろうか？」と自問自答していたからだ。<br>
<br>
<br>
「Aoyama Flower Marketでは、基本的に花をお買い上げになられたお客様全員にオリジナルの鮮度保持剤の小袋をお渡しするようにしている訳だから、年間250万袋以上配っているはずだ。<br>
<br>
…にも拘らず、ここまでの情報をきちんとお客様に伝えてきたのだろうか？」と自問自答していたのだ。<br>
<br>
<br>
…と同時に、「鮮度保持剤について、そこまで深く掘り下げた情報提供をしてこなかったということは、ハサミのお手入れ方法やナイフの使い方などについても、きちんとした情報提供は出来てなかったな。」と反省していた。<br>
<br>
<br>
そんな事を考え出したら、まだまだ出来ていない事が山のように思い浮かんできた。<br>
<br>
<br>
<br>
…と同時に、「セブン&アイ・ホールディングスの伊藤名誉会長から、<br>
<br>
『経営者は常に３つの眼を持ちなさい…“虫の眼”と“魚の眼”、それに“鳥の眼”を』<br>
<br>
と教えて頂いたが、正しくこれが“虫の眼”だな！」と思った。<br>
<br>
<br>
<br>
虫のように、現場に這いつくばって細かくお客様目線で店を観る眼<br>
<br>
魚のように、時代の流れを肌で感じながら方向を捉える眼<br>
<br>
鳥のように、高い所から物事を大局的に捉える眼<br>
<br>
<br>
<br>
最近は上海をはじめ、なるべく海外に足を運び、時代の流れを肌で感じながら、会社の方向性を大局的に考えるように心がけてきたつもりだった。<br>
<br>
<br>
しかし、鮮度保持剤のプロモーションビデオの前で、「最近、“虫の眼”を忘れていたのではないか？」と反省した。<br>
<br>
<br>
伊藤名誉会長は、本社にいらっしゃるなり、「お店を見せて頂こうかな」と仰って本店に入られた。<br>
<br>
そして次は、「バックヤードを見せてもらってもいいですか？」と仰って、作業場に入られた。<br>
<br>
<br>
あの時の様子が鮮明に思い出された。<br>
<br>
<br>
「３つの眼の中でも、“虫の眼”が一番大切ですよ」と教えて頂いたのを思い出した。<br>
<br>
<br>
<br>
経営って難しいけど、だからこそ面白い。<br>
<br>
トライアスロンと同じだ！<br>
<br>
<br>
飽きることなく、近くから遠くから、時代の流れも感じながら、また高い所から大局的、長期的視線を保ちながら、バランス良く会社を観ていけるようになりたいものだ！<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51708292" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51701530.html">
<title>『花の応援団』その１…「ありがとう」の花</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51701530.html</link>
<description>先日仙台を訪問した時、炊き出しに来ておられた自衛隊の方々に一輪の花を渡したら、びっくりする程喜ばれた！

「花だよ！花！ 俺達にはここのところ、花がなかったよ！」と…


避難所でお手伝いをされていた方々、避難所となっている学校の先生方、子ども達の面倒をみてい...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-04-01T16:56:36+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日仙台を訪問した時、炊き出しに来ておられた自衛隊の方々に一輪の花を渡したら、びっくりする程喜ばれた！<br>
<br>
「花だよ！花！ 俺達にはここのところ、花がなかったよ！」と…<br>
<br>
<br>
避難所でお手伝いをされていた方々、避難所となっている学校の先生方、子ども達の面倒をみていた高校生…、皆、「ありがとうございます」と花を渡した瞬間、疲れた顔がパッと明るくなった！<br>
<br>
<br>
これが大事だ！と感じた。<br>
<br>
<br>
被災者を応援している方々が、精神的にも疲れていたのでは、現地を明るくすることは出来ないだろう。<br>
<br>
<br>
被災者の方々にも「頑張って下さい」と花を渡したいが、被災地や福島の原発の復旧などを陰ながら支えて頂いている方々にも、心から「ありがとうございます」の感謝の気持ちを込めて、花を贈りたいと思う。<br>
<br>
<br>
<br>
…そのような訳で、今日からAoyama Flower Marketでは、“「ありがとう」の花”を用意する事にしました。 <br>
<br>
<br>
消防隊や自衛隊の方、その家族の方々、病院や避難所で避難されてきた方々の世話をされている方、駅前で募金活動をしている方々…など、一生懸命陰ながら被災者の方々のため、国民のために活動されている方々に、一輪ではありますが「ありがとうございます。感謝申し上げます。」の気持ちを込めて、花を贈らせて頂きたいと思っています。<br>
<br>
<br>
ただ、我々は花を用意する事は出来ても、頑張って頂いている方お一人お一人に、一輪の花を届ける事は出来ません。<br>
<br>
そこで、是非とも皆さんの御協力を頂きたいと思っています。<br>
<br>
皆さんの周りで今回の大震災に対し、陰ながら支援をされている方がいらっしゃいましたら、是非お近くのAoyama Flower Marketにお立ち寄り頂き、一輪の花をお預かり頂き、「ありがとうございます」の一言を添えてお届けして頂けると幸いです。<br>
<br>
<br>
花は10,000本用意させて頂く予定です。<br>
<br>
何日かかるか分かりませんが、皆さんの御協力よろしくお願いいたします！<br>
<br>
<br>
<br>
被災地の方々に「頑張って下さい！」との想いを込めた花も、勿論届けたいと思っています。<br>
<br>
近々サイト上で、募金活動を始めます。募金箱が調達出来次第、店頭でも募金活動を始めます。<br>
<br>
<br>
我々は花や緑を通して、皆さんの“心”を届けたいと思っています。<br>
<br>
メッセージも是非お願いします！<br>
<br>
<br>
サイト上の募金は、携帯電話への課金も出来て簡単ですし、メッセージも記入出来ます。<br>
<br>
１日１円！ １年で365円という事で、365円の欄も作ってあります！<br>
（ついでに１日10円バージョンも…）<br>
<br>
<br>
また、これから一年間、Weekly Flower の売上の“３.１１% ”を応援活動の資金としてプールしながら、長期的活動に繋げていきたいと思っています。<br>
<br>
<br>
またここら辺については、別途書かせて頂きます。<br>
<br>
<br>
「ありがとう」の花のお届け、<br>
「さようなら」の花、「頑張って下さい！」の花への募金、<br>
3.11%の花のお買い上げ、<br>
<br>
…御協力頂ける皆さんが『花の応援団』です。<br>
<br>
入団よろしくお願いいたします！<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51701530" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51700958.html">
<title>花屋が仙台を訪ねて…</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51700958.html</link>
<description>一昨日仙台に行ってきたが、感じる事が多過ぎたのか？頭の中が上手くまとまらない。

とりあえず、感じた事を断片的に書いてみようと思う。


今回は、花屋の自分に出来る事は何なのか？、東京にいて考えるのではなく、現地に入って身を以て感じてみようと思って行った。


...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-03-31T09:33:39+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一昨日仙台に行ってきたが、感じる事が多過ぎたのか？頭の中が上手くまとまらない。<br>
<br>
とりあえず、感じた事を断片的に書いてみようと思う。<br>
<br>
<br>
今回は、花屋の自分に出来る事は何なのか？、東京にいて考えるのではなく、現地に入って身を以て感じてみようと思って行った。<br>
<br>
<br>
そして津波の被害を受けたエリアに行って先ず感じたのは、「一体、何本の花や木が亡くなったのだろう？、何本の花や木が行方不明になったのだろう？」という事だった。<br>
<br>
<br>
被災から二週間が経ち、道路は普通に走れる程に残骸の撤去がなされていたが、道路脇には無数のゴミと化した車や木々が…<br>
<br>
<br>
一般の方には、倒れた街路樹や花壇からむしり取られた花は、デコボコになった車と同じくゴミの一部と見えるかもしれないが、花や緑を生業としている自分には、生き物である花や緑の残骸が、大袈裟かもしれないが、まるで死者や負傷者のように見えた。<br>
<br>
今回の津波は尊い人命も奪ったが、普段黙って我々の傍にいてくれた木々や花の命も奪っていったんだと思った。<br>
<br>
<br>
根から引き抜かれて流され着いた木々が一体何本あったのだろう？<br>
<br>
<br>
泥やゴミにまみれ半分根が見えているツツジは、この春花を咲かせることは出来るのだろうか？<br>
<br>
<br>
そんな事ばかり気になった。<br>
<br>
<br>
木々や花のない街にしては絶対いけない！<br>
<br>
<br>
花や緑に携わる者として、ない知恵を出来る限り絞り出したいと強く感じた！<br>
<br>
<br>
花や緑を愛する皆さん、業界の皆さん、応援しましょう！<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51700958" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51698807.html">
<title>枯れ行く花に…</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51698807.html</link>
<description>今朝、家のフリージアを手入れしていて感じた。


「枯れ行く花よ、ありがとう」と。


このブログを読んで頂いている方の中にはご存知の方も多いかと思うが、フリージアという花は一本に10輪前後の蕾が付いていて、下の方から順番に咲いてくる。

小さな蕾が徐々に膨れ上が...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-03-26T14:27:59+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/1/7/17a2bb3c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/1/7/17a2bb3c-s.jpg" width="160" height="284" border="0" alt="17a2bb3c.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今朝、家のフリージアを手入れしていて感じた。<br>
<br>
<br>
「枯れ行く花よ、ありがとう」と。<br>
<br>
<br>
このブログを読んで頂いている方の中にはご存知の方も多いかと思うが、フリージアという花は一本に10輪前後の蕾が付いていて、下の方から順番に咲いてくる。<br>
<br>
小さな蕾が徐々に膨れ上がり開花し、春らしい香りと共に美しい姿を見せてくれる。<br>
<br>
そして暫くすると、次の蕾にバトンを渡すが如く、自分は萎み、枯れていく。<br>
<br>
「次の蕾、しっかり咲き誇って、見て頂いている方々に少しでも幸せな気分を感じていただくんだよ」とでも言わんばかりに…<br>
<br>
<br>
<br>
これまでも幾度となくフリージアの手入れはしてきたが、いつもこれから開花しようとする蕾の方にばかり意識が向いていて、枯れ行く花はじっくり観察する事もなく、躊躇なく摘まんでいた。<br>
<br>
しかし、3/11以来の空気感の影響をやはり受けているのだろうか。<br>
<br>
色んな花に対する感性が、これまでとは明らかに変わってきているのが分かる。<br>
<br>
<br>
次の蕾にバトンを渡してくれたフリージアの花に言いたい。<br>
<br>
「楽しませてくれてありがとう。<br>
次の蕾にバトンを渡してくれてありがとう。」と。<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51698807" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51697840.html">
<title>心と花</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51697840.html</link>
<description>今回の震災後、花屋として何が出来るのか？ずっと考えてきた。


その間、花にまつわるtwitterを目にしたり、阪神淡路大震災を経験されたお客様からメールを頂いたり、関西のマネジャーとの面談の中で大震災の時の話を聞いたりもした。

そんな中で、何を今更と言われそうだ...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-03-24T08:46:19+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回の震災後、花屋として何が出来るのか？ずっと考えてきた。<br>
<br>
<br>
その間、花にまつわるtwitterを目にしたり、阪神淡路大震災を経験されたお客様からメールを頂いたり、関西のマネジャーとの面談の中で大震災の時の話を聞いたりもした。<br>
<br>
そんな中で、何を今更と言われそうだが、花には色んな役割がある事に気が付いた。<br>
<br>
これまでも、Everydayの花、Special dayの花、仏花などと、‘用途’に絡めての分類はしてきたが、今回は‘心’に絡めた花の役割、分類があるという事に正直初めて気が付いた。<br>
<br>
用途に絡めた捉え方と表面的には似ているのだが、自分の中では、次元が違うと言っても良い位の気付きだった。<br>
<br>
花屋の社長がそんな事も気付いてなかったのか！と叱られそうな気もするが、正直そうなので、すみませんと謝るしかない。<br>
<br>
<br>
では、何を気付いたのか？<br>
<br>
時系列で話すと、最初は「花屋なんだから、花を届けよう！」と、花を一括りで捉えていた。<br>
<br>
すると、「花は食べる訳にもいかないし、先ずは緊急物資がしっかり届けられた後に持って行こう」という頭になった。<br>
<br>
<br>
しかし、そうしている間にも、消防隊員の方々が福島の原発に命懸けで乗り込んだり、自衛隊の方々が必死の救命活動をされており、心から「ありがとうございます」と思った。<br>
<br>
…と同時に、その様な方々に「ありがとうございます」の心を込めて御礼の花を届けたいと思った。<br>
<br>
そして身近な方々ではあるが、直ぐに届けた。<br>
<br>
<br>
そうこうしているうちに、阪神淡路大震災を経験された方から、「是非とも被災された方々に少しでも笑顔になっていただけるよう、お花の差し入れを検討して欲しい」というようなメールも頂き、「被災者の皆さん、頑張って下さい！落ち着いたら花を持って応援に行きますからね！」という気持ちを強くした。<br>
<br>
<br>
そして昨日。<br>
今度はお客様から、「こどもさんを亡くされた方が、花を手向けなくても花屋もない、葬儀をしたくても寺も流されてない…何とかお花だけでも…手向けるお花がないなんて…悲しくて悲しくて…」というメールを頂いた。<br>
<br>
これを読んで、「これは直ぐにでも届けるべき花だ。『頑張って下さい！』の想いを込めた花は食料等の後でも良いが、この愛するお子さんへ『さようなら』を言うためのお花は、直ぐに、もしかしたら食料より先にでも届けるべきかもしれない。食料と我が子に手向ける花… どちらか一つを選べと言われたら… <br>
そんな花もある…」と思った。<br>
<br>
<br>
<br>
被災地の方々を、日本の国民を守る為に命懸けで活動して頂いている方々へ感謝の心を込めて届けたい“ありがとう”の花。<br>
<br>
寒い中、衣食住全てに不安を抱えながらもこれから長期に渡り生活を復活させていかなければならない方々へ応援の心を込めて届けたい“頑張って！”の花。<br>
<br>
突然の出来事で、未だ夢かと信じられない中、今は亡き方となられた身近な方々にお別れの心を込めて手向ける“さようなら”の花。<br>
<br>
<br>
色んな心の花があるものだ。<br>
<br>
<br>
これまでお客様から花束などのご注文を頂く際には、直ぐに「ご用途は？」と伺っていたが、本当はそこに注目すべきではないのかもしれない。<br>
<br>
本当は「お心は？」なのかも…<br>
<br>
もしご用途を伺うにしても、その裏に潜んでいるお気持ちにまで意識を向けなくてはいけないと思うし、それが出来たら我々のサービスは次元の違うものになるかもしれない。<br>
<br>
<br>
<br>
心と花。<br>
<br>
<br>
心と花…<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51697840" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51695501.html">
<title>阪神大震災を経験された方から頂いたメール</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51695501.html</link>
<description>阪神淡路大震災を経験された方から以下の様なメールを頂いた。 「花は‘生活必需品’」 “花の応援団”、頑張ります！  【被災地へのお花差し入れのお願い】 まず最初に、問合せフォーマットにてこのようなメールをお送りする失礼をお赦しくださいませ。  首題の件に...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-03-19T07:27:48+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div class="decomail-wrapper" style="width:240px; background-color:; color:;"><DIV><FONT size="2">阪神淡路大震災を経験された方から以下の様なメールを頂いた。</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">&nbsp;</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">「花は‘生活必需品’」</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">&nbsp;</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">“花の応援団”、頑張ります！</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">&nbsp;</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">&nbsp;</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">【被災地へのお花差し入れのお願い】</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">&nbsp;まず最初に、問合せフォーマットにてこのようなメールをお送りする失礼をお赦しくださいませ。</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">&nbsp;</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">&nbsp;首題の件について、御社であれば耳を傾けていただけるのではないかと思い、メールを送らせていただくことにいたしました。</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">&nbsp;</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">&nbsp;16年前の阪神大震災で避難所にお花を差し入れてくださった方がいらっしゃいました。</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">それまで、差し入れといえば、食料品や衣類など生活必需品に限られており、最初は差し入れをされた方も、お花を差し入れても役に立たないと非難されるのでは、と躊躇されたこともあったそうです。</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">&nbsp;</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">しかしながら、このお花によって、避難生活に疲れ果てていた被災者は癒され、笑顔が生まれ、元気をもらうことができました。</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">一輪のお花がそれだけの大きな力を持っていることは、誰よりも御社の皆様方がいちばん良くご存知だと思います。</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">&nbsp;</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">お花は私たち人間にとって「生活必需品」なのです。</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">&nbsp;</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">もちろん今すぐは交通や物流の点で難しいかもしれません。しかしながら、避難生活は長引くことが予想されます。</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">&nbsp;</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">被災された方々に少しでも笑顔になっていただけるよう、お花の差し入れについて是非ともご検討いただきますよう心よりお願い申し上げます。</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">&nbsp;</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">兵庫県明石市　匿名</FONT></DIV><DIV><FONT size="2">&nbsp;</FONT></DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>&nbsp;</DIV><DIV>&nbsp;</DIV></div><br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51695501" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51693562.html">
<title>“花の応援団”？</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51693562.html</link>
<description>今回の地震の規模は生まれて初めてで、その衝撃は余震と共に未だに尾を引いている。

東京にいた私ですらこれだけのショックを受けたのだから、東北地方で被災された方々のお気持ちは想像すら出来ない。

心からお見舞い、お悔やみ申し上げます。


被災地の映像を見たり、周...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-03-15T12:24:23+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回の地震の規模は生まれて初めてで、その衝撃は余震と共に未だに尾を引いている。<br>
<br>
東京にいた私ですらこれだけのショックを受けたのだから、東北地方で被災された方々のお気持ちは想像すら出来ない。<br>
<br>
心からお見舞い、お悔やみ申し上げます。<br>
<br>
<br>
被災地の映像を見たり、周りのTwitterを読みながら、花屋としての自分に出来る事は何だろうと考えてきた。<br>
<br>
募金箱を店頭に置き、集まったお金をどこかに寄付することも出来るだろう。<br>
<br>
しかし募金をしようと思ったら、街中でもYahooなどのサイトでも出来る訳で、我々ならではの活動にはならない。<br>
<br>
花屋だからこそ出来ること、お花を好きなお客様に集まって頂いている立場だからこそ出来ること、花の業界に身を置いているからこそ出来ること、そう考えたら、被災地の方々に心を込めて花を運びたいと思った。<br>
<br>
丁度一ヶ月前、「本物のバレンタインはじめよう」というキャッチフレーズの下、「男性から女性に花を贈りましょう！」というキャンペーンを行った。<br>
<br>
今度は、「全国の皆さんから被災地の方々に花を贈りましょう！」という運動が出来ればと思った。<br>
<br>
当然、現状の優先順位を考えると、花の出番が低くなるのは分かっている。<br>
中期的なサポートの部類に入ってくるだろう。<br>
<br>
しかし、それも極めて大切なサポートだと思う。<br>
<br>
トライアスロンレースにおいても、スタート地点やゴール地点には沢山の応援者がいてくれるが、そこから一番離れる辺りには応援してくれる人達も少なく、心が折れそうになるものだ。<br>
<br>
スタート地点の一歩も途中の一歩も同じ一歩。<br>
<br>
被災者の方々も同じだと思う。<br>
<br>
復興までには様々な困難を辛抱強く克服していかれなくてはならないことだろう。<br>
<br>
そしてその困難の中には精神的なものも含まれているだろう、否、精神的なものの方がもしかしたら大きいのかもしれない。<br>
<br>
阪神淡路大震災の時のレポートに、「一輪の花が何よりも嬉しかった」という声が非常に多かったと書いてあったのを覚えている。<br>
<br>
<br>
“Living With Flowers Everyday”<br>
<br>
これは被災者の方々であろうとも、否、そのような方々こそ身を置いて頂きたい環境だ。<br>
<br>
また今回、身近な方を亡くされた方々の中には、亡き方に花を捧げたいと思っていらっしゃる方も大勢いらっしゃることだろう。<br>
<br>
<br>
そのような方々に、是非とも花を届けたいと思う。<br>
<br>
<br>
昨晩、just-givingの代表でもあり、トライアスロン仲間でもある湯本君と話しているうちに、為末さんをはじめとしたアスリートの方々に花を届けて頂いたらどうだろう？という話になった。<br>
<br>
人並み以上のパワーを秘めたアスリートに、一声かけながら愛の篭った花を手渡しして頂く。<br>
<br>
きっと少なからず元気になって頂けるのではなかろうか？<br>
<br>
仮設住宅など、これまでに比べ殺風景な空間が、少しは明るくなる筈だ。<br>
<br>
出来る事なら義援金など大袈裟な事の出来ない子供達にメッセージを書いてもらい、一輪一輪に付けて渡してもらうと、より喜んで頂けるかもしれない。<br>
<br>
<br>
このようなアイデアは、人が集まれば集まる程出てくるし、実現可能性も高まるものだ。<br>
<br>
<br>
心のサポート集団、“花の応援団”？、頑張ります！<br>
<br>
先程、為末さんもアスリートへの声掛けを約束してくれました。<br>
<br>
皆さんもご協力の程、よろしくお願いいたします！<br>
<br>
（詳しい活動内容については、随時報告させて頂きたいと思います。）<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51693562" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51686462.html">
<title>スイッチ</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51686462.html</link>
<description>今まではオリンピックディスタンス（スイム1.5km→バイク40km→ラン10km）という距離のトライアスロンをメインにやってきたが、今年は12月にロング（3.8km→180km→42.195km）にチャレンジすることにした。

特別何か環境が変わった訳でもないのに、『12/4、アイアンマン・ロ...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-03-06T23:10:58+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/e/9/e9baf44b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/e/9/e9baf44b-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="e9baf44b.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今まではオリンピックディスタンス（スイム1.5km→バイク40km→ラン10km）という距離のトライアスロンをメインにやってきたが、今年は12月にロング（3.8km→180km→42.195km）にチャレンジすることにした。<br>
<br>
特別何か環境が変わった訳でもないのに、『12/4、アイアンマン・ロング』という“スイッチ”が入った事で、自分の中に大きな変化が生じてきた！<br>
<br>
<br>
先ずはトレーニング。<br>
<br>
これまでは、本番が10キロなんだから、長くて10キロ、時間がない時は５キロ走ったりしていた。<br>
<br>
それが、ロングを意識しだした途端、最低10キロ、普通に20キロ前後走るようになった！<br>
<br>
3.8キロのスイムの後、180キロ自転車を漕いでからフルマラソンを走る訳だから、５キロ位走っても、何の足しにもならない様な気がしてきた！<br>
<br>
10キロで100%だったのに、10キロだと25%未満、20キロでも50%未満！<br>
<br>
これは走るしかないでしょう！<br>
<br>
今日も三浦マラソンでハーフを走ってきたが、これまではチャレンジだったレースが、今日は練習会に感じられた。<br>
<br>
不思議なものだ！<br>
<br>
何が変わった訳でもないのに、自分にスイッチが入っただけで、こうも行動が変わるとは…<br>
<br>
<br>
トレーニングの他にも、写真のようにオリジナルのシューズを作ったり、GPS機能の付いた時計を買ったり、トレーニング記録を詳細につけるようになったりと、色んな新たな行動が始まった！<br>
<br>
面白い！<br>
<br>
<br>
皆さんも新しい“スイッチ”、如何ですか？<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51686462" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51660497.html">
<title>陸上競技と花の美</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51660497.html</link>
<description>先週末に開催されたG1サミットというカンファレンスに合わせて来日中だった陸上競技の為末さんに、先月から始めた私の対談でお話を伺った。

何故私が為末さんと親しいのか疑問に思われる方も多いかと思うので簡単に説明すると、最初は私がメンバーになっているTriathlon Boy...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-02-20T03:33:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週末に開催されたG1サミットというカンファレンスに合わせて来日中だった陸上競技の為末さんに、先月から始めた私の対談でお話を伺った。<br>
<br>
何故私が為末さんと親しいのか疑問に思われる方も多いかと思うので簡単に説明すると、最初は私がメンバーになっているTriathlon Boysというトライアスロンチームの練習会に参加して頂いたのがきっかけだった。<br>
<br>
その後、私が理事メンバーになっているG1サミットに昨年お誘いし、柔道の吉田秀彦さんと一緒にスポーツのセッションを行ない、日本のスポーツ界の問題点を話したり、それがきっかけとなって為末さんが作ったアスリートソサエティの立ち上げをお手伝いしてきたりしている。<br>
<br>
また去年から社内で始めた‘日本一セミナー’(私の周りで何かしら日本一と思う方をお呼びして、お話を伺うもの)にも来て頂き、スタッフに刺激を与えていただいたりした。<br>
<br>
その様な経緯があって今日お話を伺えた訳だが、色んな話をした中で、「陸上競技と花って何か関連がありますかね？花から学べる事とかありますか？」という、私の滅茶苦茶な？突然の？我ながらこれは難しいなぁと思う質問に対する応えが、印象的だった！<br>
<br>
為末さん曰く、「僕の自論ですが、本物って美しいと思うんですよね。走りのフォームも極めていくと美しくなっていく筈だし、僕らは教科書の先の誰も到達した事がない世界を突き詰めていっているので、そこでAとB、どちらが正しい動きかってなったら、どちらの動きが美しいかで決めますね。そういった意味では花も陸上競技も、本物は美しいんじゃないでしょうかね？」とのことだった。<br>
<br>
この即答にはビックリ！<br>
<br>
流石が、世界レベルで何かを極めていっている方は思想を持っておられるし、それが普遍的で他のものにも相通じるものだ！<br>
<br>
それが本物というものなんだろう。<br>
<br>
他にも、『足し算と引き算』など非常に興味深いお話を伺ったが、ここでこれ以上書き出すと、また長くなりそうなので今日はこの辺で…<br>
詳しくは、ホームページにUPされる内容をご覧下さいませ！<br>
(因みに<a href="http://www.aoyamaflowermarket.com/pc/index.php5?action=INTERVIEW">前回</a>は、女性起業家の佐々木かをりさんです。)<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51660497" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51658516.html">
<title>本物のバレンタイン ②</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51658516.html</link>
<description>バレンタインデーの昨日、店の様子を見てみようと、新宿、渋谷辺りの数店舗を回ってみた。


ママに連れてきてもらって一生懸命小さなブーケを選ぶ幼稚園生位の男の子(幼稚園でチョコをくれたお気に入りの女の子にお返しでもするのかな？)、

赤バラを１本ずつ手に、楽しそう...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-02-15T16:47:47+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/1/e/1eec9fc1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/1/e/1eec9fc1-s.jpg" width="160" height="285" border="0" alt="1eec9fc1.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>バレンタインデーの昨日、店の様子を見てみようと、新宿、渋谷辺りの数店舗を回ってみた。<br>
<br>
<br>
ママに連れてきてもらって一生懸命小さなブーケを選ぶ幼稚園生位の男の子(幼稚園でチョコをくれたお気に入りの女の子にお返しでもするのかな？)、<br>
<br>
赤バラを１本ずつ手に、楽しそうな笑顔でレジ待ちしている男子中学生二人組(二人から一人の女性に集中砲火？まさか？それぞれのガールフレンドが仲良し？)、<br>
<br>
幸せオーラを発奮させながら人生が永遠に続くかのようにゆっくり時間をかけてブーケを選ぶカップル(人気レストランの予約をするのが遅過ぎて、遅い時間帯しか押さえられず、それまでの時間潰しかな？)、<br>
<br>
まずいまずい、約束の時間に遅れちゃうよ！という様な顔をして、迷わず赤バラ一輪を選ぶ金融関係者らしき外国人(何かこんなシーンを映画で見たような…？)、<br>
<br>
ミニバラ12本のダズンブーケをまとめ買いされるおじ様(これから六本木でしょうか？銀座でしょうか？)、<br>
<br>
…等など、予想以上に男性のお客様が多くてビックリした！<br>
<br>
渋谷駅の店では、行列の５割から６割が男性だった！<br>
<br>
スタッフや百貨店の担当マネージャーさんとも話してみたが、皆、去年より明らかに男性が多いと異口同音に言っていた。<br>
<br>
<br>
また、Twitterで『<a href="http://www.flower-valentine.com/">フラワーバレンタイン</a>』を検索してみると、<br>
<br>
「古川佐賀県知事からも紹介されているフラワーバレンタインを実施。…日頃の妻への感謝。」<br>
<br>
「トキメキ美容師さんにフラワーバレンタインした！」<br>
<br>
「妻はビックリしてましたが、笑顔です。花を作れど、妻に花束をプレゼント。」<br>
<br>
「『嬉しい』『嬉しい』を何度も何度も連呼して喜んでくれた。こんなに喜んで頂けるなんて…」<br>
<br>
「家族に笑顔をくれる夫に感謝！あまのじゃくな私でも、お花のチカラを借りれば素直になれます。。。」<br>
<br>
「バレンタインのチョコを毎年持ってきてくれるマダムにフラワーバレンタインをしたら、すごく驚いて嬉しそうでした。」<br>
<br>
「切り花は、いずれ枯れる。後に残らない。いつまでも残る物よりいさぎよい。男子から女子への贈り物に最適。まさに、男子の贈り物。」<br>
<br>
「バイオリンを教わっている先生に手渡し。涙が出るくらい喜んでくれたようです。花を渡した彼も感動！その話を聞いた私も感動！！ハッピーバレンタイン！」<br>
<br>
「本日最後のバレンタインブーケ配達行ってきます！予想以上にフラワーバレンタイン盛り上がりました。」<br>
<br>
「20歳くらいの男性に花束を作った。…花屋ってほんとうに素敵な仕事だなぁ～  し・あ・わ・せ！」<br>
<br>
…等など、色んな方々からの嬉しいツブヤキが！<br>
<br>
(時間のある方はhttp://togetter.com/li/98009を覗いてみて下さい。他にも沢山の嬉しいツブヤキが！)<br>
<br>
<br>
このような状況を振り返って、以下の様な事を感じた。<br>
<br>
先ずはお客様。<br>
<br>
期待していた様に、女性の方が男性から花を贈られると如何に喜ばれるのか実際に体感して頂けた方が多かったように思う。<br>
この方達は、来年のバレンタインにも花を贈られるだろうし、もしかしたら普段から花を贈られるようになるかもしれない。<br>
更に言えば、周りの男友達に「花を贈ると女性って凄く嬉しいようだよ！」などと言って頂きたいものだ！<br>
<br>
次に業界関係者。<br>
<br>
今回の取り組みは、過去に例を見ない幅広い活動になったのではなかろうか？<br>
この活動を通して、関係者の距離感が凄く縮まったし、これからの花業界の新たな取り組みの礎になっていく様な気がする。<br>
<br>
正直、当初は線香に火が灯った位の実感を得られれば良い程度にしか期待していなかったが、蓋を開けてみたら小さなロウソクの炎が見えた様な感じがしているし、「我々の業界もやれば出来るじゃん！」という自信のようなものを得られた感じがしている。<br>
<br>
この礎と成功？体験は、まだまだ小さなものではあるが、０を0.5、もしくは0.8？、１？にしたという意味では物凄く大きな一歩だと思う。<br>
<br>
最後に花屋。<br>
<br>
現場のスタッフの声を聞いていて、業界全体の体育祭？文化祭？に参加し、その祭を皆で盛り上げていく楽しさを味わっている様な気配を感じたし、明るい空気が漂っていた！<br>
<br>
またそこには、お客様の笑顔や驚き、感謝が溢れていて、花屋としての喜びやプライドを集中的に実感させて頂けたのではなかろうか？<br>
<br>
<br>
このように考えると、今後に向けての改善点が山積しているとは思うが、間違いなく今回のプロジェクトは価値があったと思う。<br>
<br>
現時点からはその価値の大きさがあまり良く見えないが、もしかしたら５年後、10年後に振り返ってみると、極めて大きな一歩に見える様な気がしてならない。<br>
<br>
<br>
これまで自社ではチャレンジをモットーに色んな挑戦をしてきたが、今回花業界全体で新たなチャレンジをしてみて、俗っぽい言い方だが、「新しい事に挑むことで学べる事は山の様にあるし、失敗を恐れることなく新しい壁に立ち向かう事は素晴らしいことだ！」と再確認出来た。<br>
<br>
このような大きなチャレンジの機会を与えて頂いたことに感謝したい！<br>
<br>
<br>
最後になりましたが、飲み会を開く時間もなく頑張って頂いた小川さんをはじめとしたワーキングチームの皆さん、事務局を務めて頂いた本田さん、縁の下の力持ちの佐分利さん、銀座のイベントにお力添えを頂いた鈴木会長、沢山の花をご協賛頂いた全国の生産者の皆さん等など、ここには挙げきれない程沢山の皆様に今回はご協力頂きましたこと、心より御礼申し上げます。<br>
<br>
…と同時に、今回の小さなロウソクの炎が、母の日に負けない位大きなムーブメントとして広まるまで、長い目で応援して頂けますよう、心より切にお願い申し上げます。<br>
<br>
ありがとうございました。<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51658516" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51656333.html">
<title>本物のバレンタイン</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51656333.html</link>
<description>昨日、白金台のチョコレート屋さんの前を通ったら、女性の長蛇の列が！

この光景は日本特有という事を皆さんご存知だろうか？

バレンタインに女性から男性にチョコレートを贈るのは日本だけで、海外では男性が女性へ花を贈るのが定番となっている。

先日訪問したケニアや...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-02-11T09:34:20+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日、白金台のチョコレート屋さんの前を通ったら、女性の長蛇の列が！<br>
<br>
この光景は日本特有という事を皆さんご存知だろうか？<br>
<br>
バレンタインに女性から男性にチョコレートを贈るのは日本だけで、海外では男性が女性へ花を贈るのが定番となっている。<br>
<br>
先日訪問したケニアやエチオピアのバラ園でも、ヨーロッパ向けの赤バラが最盛期を向かえようとしていた。<br>
<br>
欧米をはじめこの様なバレンタインが定着している国では、年に一回男性が女性に花を贈る日が半ば強制的に(？)設定されている訳で、この事が普段から男性が頻繁に女性に花を贈る習慣の礎になっている様な気がする。<br>
<br>
日本では、母の日にお母さんに花を贈る習慣は根付いているが、身近な女性に花を贈る日は365日の中どこにもない。<br>
<br>
そのような訳で、グローバル化が謳われる今日、日本でもバレンタインに男性に花を贈って貰う事で、女性がどれだけ喜んでくれるのか体感してもらい、結果年間を通じて気軽に花屋に立ち寄り、花をプレゼントする日本にしようという想いから、今年農林水産省の後援の下、<a href="http://www.flower-valentine.com/">フラワーバレンタイン</a>推進委員会という組織が立ち上がった。<br>
<br>
生産者、市場、仲卸し、花屋をはじめ業界のあらゆる関係者が足並みを揃えて色んな企画を立て、活動している。<br>
<br>
13日(日)には、銀座や新宿、池袋、六本木など様々な場所で花をプレゼントする他、14日はワーナー・マイカル・シネマズのレイトショーでも花をプレゼントします。<br>
<br>
Aoyama Flower Marketでは、明日の３時から渋谷東急東横店、横浜シァル店、アトレ吉祥寺店で、明後日１時から池袋西武店で男性に花をプレゼントします。<br>
<br>
このblogをご覧になった男性は、是非とも身近な女性に愛や普段の感謝の気持ちを込めて、バレンタインには花をプレゼントして下さい！<br>
<br>
また、女性の方は、是非とも身近な男性にこの事を教えて頂き、出来る事なら、否、必ずや花をプレゼントして貰って下さい！<br>
<br>
その一歩、その一押しが、５年後10年後の花の溢れる幸せな日本の礎になるものと信じています！<br>
<br>
ご協力の程、よ ろ し く お願いいたします！<br>
<br>
<br>
また、この活動は、決してチョコレート業界のパイを奪い取るようなものではなく、新しいハッピーなイベントを日本に根付かせようというもので、花業界のみならず、レストラン業界、小売業界など多方面に渡り大きな影響が出てくるものと思います。<br>
<br>
…という訳で、一人でも多くの方々のご協力、ご参加を重ね重ねよろしくお願いいたします！<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51656333" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51652395.html">
<title>ケニアのトイレで学んだ事</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51652395.html</link>
<description>帰国して一週間余り経つが、強烈な経験だったので書き留めておこうと思う。


エチオピアの後、ケニアに向かったが、２日目のランチの後から急にお腹の調子がおかしくなった。
他にも同じ様な症状を訴えたメンバーが数名おられたから、間違いなく食中毒にかかったのだろう。
...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-02-04T19:30:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/4/4/44a8a9c6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/4/4/44a8a9c6-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="44a8a9c6.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>帰国して一週間余り経つが、強烈な経験だったので書き留めておこうと思う。<br>
<br>
<br>
エチオピアの後、ケニアに向かったが、２日目のランチの後から急にお腹の調子がおかしくなった。<br>
他にも同じ様な症状を訴えたメンバーが数名おられたから、間違いなく食中毒にかかったのだろう。<br>
<br>
それからというもの、ファームに行く度にトイレのお世話になる事に…<br>
最後の方は、ファームに着いてもハウスの花は見ず、バスに待機してトイレとの往復をする羽目に…<br>
<br>
ケニアまで花を見に行ったつもりが、色んなトイレを見る事になった訳だが、そこで気付いた事が一つ。<br>
<br>
それは、トイレの清潔さと花のクオリティーは比例するという事だ。<br>
<br>
トイレが綺麗なファームには、会社の理念が染み込んだ様な熱い想いを持ったマネジャーがいるし、そこで働いているスタッフも明るいし、結果素晴らしい花を作っている。庭もきちんと手入れされている。<br>
<br>
一方、ファームに入った途端、「あれ？ちょっとここは…」と感じた所は、今思い出しても嫌な位トイレが汚かったし、トイレットペーパーも常備してなかった。<br>
オーナーの話も聞いたが、熱い想いが伝わってくる事はなかった。<br>
<br>
<br>
実は同じ事を、日本でも感じた事がある。<br>
<br>
カリスマと言ってもいい程素晴らしい花を作っておられる生産者さんのトイレは、農園の中にあってもきちんと掃除がされているし、花を活けてあったりする。<br>
<br>
一方、そうでもない生産者さんのトイレに行くと、ゾッとする位ハエがいたりして、気持ち悪くなった覚えがある。<br>
<br>
これは当たり前と言えば当たり前だろう。<br>
<br>
自分が働くとしたら、どっちのファームで働きたいか？<br>
どっちのファームで働いた方が、誇りを持てるし、やる気が出るか？<br>
<br>
<br>
そう考えると、我々の場合、先ずはバックヤードを徹底的に磨き上げなくては！<br>
<br>
近々、店回りならぬ、作業場回りを抜き打ちでやってみよう！<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51652395" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51646580.html">
<title>エチオピアにて…</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51646580.html</link>
<description>今、アフリカのエチオピアで、バラやヒペリカムのファームを訪れている。

正直、残念ながら胸がときめかない。

農場長からの説明は、「栽培面積は…、従業員数は…、生産している品種数は…、年間出荷本数は…、輸出先は…、資本は…」といった内容ばかりで、まるで工場見...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-01-24T13:55:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今、アフリカのエチオピアで、バラやヒペリカムのファームを訪れている。<br>
<br>
正直、残念ながら胸がときめかない。<br>
<br>
農場長からの説明は、「栽培面積は…、従業員数は…、生産している品種数は…、年間出荷本数は…、輸出先は…、資本は…」といった内容ばかりで、まるで工場見学に来て工業製品を見ている感じがしてきた。<br>
<br>
日本の産地を訪ねた時に感じる生産者の方々の熱い想いや愛情は、全く伝わって来なかった。<br>
<br>
そもそも大規模農法でヨーロッパ向けの生産拠点となっているこのエチオピアで、日本のような繊細で完成度の高い花を求める事自体が間違っているのは重々承知の上で来たのだが、以前南米のコロンビアやエクアドルで同じ様な生産方法を既に目にしている事もあり、ファーム自体からはほとんど刺激を受けられなかった。<br>
<br>
<br>
しかし、一方、ファームの移動中に目にした、直線やコンパスで描いたような真ん丸の全くない雄大な景色、そこに建つこれまた直線の含まれない100％人の手で作られた温かみのある家や石垣の美しさ、360度見渡せる大地に沈む夕陽と夕焼け空の移り変わり、通りを歩く女性達の原色を上手く取り入れたファッションセンス等には目と心を奪われると同時に、感性がピリピリ反応した。<br>
<br>
これは客観的に見ると、美意識を伴わない左脳的作業効率の追求には興味が湧かないが、美的なものに対しては無意識に右脳が活性化されていると言えるのではなかろうか？<br>
<br>
そして気がつくと、それら美的感動を与えてくれたものに対して、何故美しく見えるのか？その理由を掘り下げて考えたり、更なる付加価値を付ける方法はないのか？と考えている自分がいる。<br>
<br>
<br>
これは自分自身のみならず、これまで価値観を同じくして集まってきてくれたパートナー全体に関しても言えると思うし、それこそが我々の強みだと思う。<br>
<br>
<br>
…とは言え、付加価値を付けるそもそもの素材に強烈な魅力がないと我々にスイッチが入らないし、スタートラインに立つ事も出来ない。<br>
<br>
例えて言えば、生産者さんを第一走者に、価値観を同じくする業界関係者が徐々に付加価値を付けながらバトンを渡してお客様まで走るリレーにおいて、我々はアンカーを務めさせて頂く様なものだと思う。<br>
<br>
そのような立ち位置にある我々の責任は重大だし、影響力も大きい訳で、普段からどんな素材に出会おうとも、それらを活かしきれる感性を磨いておく必要がある。<br>
<br>
（そう考えると、我々が研修で訪れる先はアフリカではなく、やはりパリなど欧米の感性溢れる街かもしれない…）<br>
<br>
<br>
今後、情報化が進んでバーチャルな世界で過ごす時間が増えれば増える程、本物の人の愛情がこもったモノや時間・空間を求める人々が増えてくるはずで、本当に魅力のある花や緑、そして我々の存在意義は大きくなっていくだろう。<br>
<br>
<br>
愛情を持って日々美しい花と向き合う生産者の方々としっかりチームを組んで、その中で我々の感性をフルに発揮しながら、お客様に花や緑に囲まれた心ゆたかなライフスタイルを提案していくのが我々の存在意義だと確認出来たエチオピアだった。<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51646580" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51642566.html">
<title>『DAPPI Project』</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51642566.html</link>
<description>明日からJFMA(日本フローラルマーケティング協会)のツアーでアフリカに行くので、年末に黄熱病の予防接種を受けたら正月に副作用が出て寝込んでしまった。

ベッドで去年を振り返りながら色々と考え事をしているうちに、「このままではいかん！『脱皮』しなくては！」と強く...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2011-01-19T14:33:22+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/7/7/774ed2f5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/7/7/774ed2f5-s.jpg" width="160" height="285" border="0" alt="774ed2f5.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>明日からJFMA(日本フローラルマーケティング協会)のツアーでアフリカに行くので、年末に黄熱病の予防接種を受けたら正月に副作用が出て寝込んでしまった。<br>
<br>
ベッドで去年を振り返りながら色々と考え事をしているうちに、「このままではいかん！『脱皮』しなくては！」と強く思った。<br>
<br>
去年から店長会を、マネジャー会とクリエータ会に分けるなどして、マネジメント意識が高まった事により、各店の利益率などは目覚ましく改善された。<br>
<br>
新店出店と差し替えにパッとしない店のスクラップを行った事により、全体の経常利益率も高まった。<br>
<br>
しかし、しかし、これらは全て内向きの改善であり、お客様満足度の向上に直結するものではない。<br>
<br>
一方、年末にクリスマスリースやうさぎの焼き物に入ったおみくじ、獅子舞など花にまつわる雑貨を積極的に置いた店は、売上を大きく伸ばした。<br>
<br>
これはお客様が、「花のみならず、花や緑のある生活を送る上で関連してくる商品をもっと幅広く欲しい！」とおっしゃってると捉える事が出来、正しく我々が真正面から取り組むべき課題だと思う。<br>
<br>
<br>
そのような訳で、これから２、３年をかけて、単に花や鉢だけを扱う花屋から『脱皮』し、新しい業態を作り上げる位の意気込みで、商品のバリエーションを増やしていきたいと思う。<br>
<br>
イメージとしては、今の15坪位の店が30坪位になるような感じで…<br>
<br>
<br>
そのためには、これまでのメンバーだけでは明らかに力不足で、色んな角度から新しいパートナーに集まって頂きたいと思っている。<br>
<br>
ベースを作って頂けるアーティスト、ユニークなポストカードを提案して頂けるグラフィックデザイナー、お洒落なテーブルの演出を見せて頂けるコーディネーター、香りの専門家等など、この『脱皮』プロジェクトに興味のある方、またそのような方をご存知の皆様、ご協力の程、よろしくお願いいたします！<br>
<br>
<br>
また、今年から、「花や緑の魅力を体感していただく場」を目指して、Cafeにもチャレンジします！<br>
<br>
そしてノウハウを確率出来た暁には、『脱皮』したショップと一緒に出店する事で、より多くの方々に‘Living With Flowers Everyday’という我々の想いを伝えていけたらと思います。<br>
<br>
<br>
個人的にも、『脱皮』すべく、今年はIRONMANのロング(スイム3.8キロ、バイク180キロ、ラン42.195キロ)にチャレンジすると同時に、２年後のニューヨーク移住に向けて準備を始めたいと思います！<br>
<br>
『DAPPI Project』開始！<br>
<br>
<br>
<br>
（写真は長野県フラワースピリットのラナンキュラス・ツーロン）<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51642566" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51474323.html">
<title>花屋の社長の熱い想い</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51474323.html</link>
<description>最近ブログを休んでいましたが、実は以前のブログをずっと

読み返していました。

その中でいくつか書き留めておきたいことがあったので、

HPの『花屋の社長の熱い想い』にUPしていきます。

まずは本日UPした‘毎日出荷’・・・鮮度のためにを是非ご覧ください！！


『tw...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2010-06-24T18:01:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近ブログを休んでいましたが、実は以前のブログをずっと<br>
<br>
読み返していました。<br>
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その中でいくつか書き留めておきたいことがあったので、<br>
<br>
HPの『花屋の社長の熱い想い』にUPしていきます。<br>
<br>
まずは本日UPした<a href="http://www.park-corp.jp/company/inoue_page/shop/shop_7.html">‘毎日出荷’・・・鮮度のために</a>を是非ご覧ください！！<br>
<br>
<br>
<a href="http://twitter.com/inouehideaki">『twitter』</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51474323" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51462097.html">
<title>Twitter アカウント</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51462097.html</link>
<description>Twitterを始めたと書いておきながら、アカウントをお知らせしていませんでした。

twitter inouehideaki

です。

これだったら書かなくても分かったのかなぁ？</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2010-06-09T12:23:39+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/3/8/382c6f51.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/3/8/382c6f51-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="382c6f51.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>Twitterを始めたと書いておきながら、アカウントをお知らせしていませんでした。<br>
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twitter <a href="http://twitter.com/inouehideaki">inouehideaki</a><br>
<br>
です。<br>
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これだったら書かなくても分かったのかなぁ？<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51462097" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-president.park-corp.jp/archives/51461916.html">
<title>熱い人</title>
<link>http://blog-president.park-corp.jp/archives/51461916.html</link>
<description>今日は、早稲田の先輩でもあり、以前テニスを教えて頂いていたコーチでもある、元日本チャンピオンの西尾さんと私の誕生日が近かったという事で、知り合いの方が誕生会を開いてくれた。

久しぶりに西尾さんの話を聞いたが、テニスに対する愛情、情熱、そしてその深さに改め...</description>
<dc:creator>parkcorp01</dc:creator>
<dc:date>2010-06-09T00:15:11+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/4/3/43d990de.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/parkcorp01/imgs/4/3/43d990de-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="43d990de.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今日は、早稲田の先輩でもあり、以前テニスを教えて頂いていたコーチでもある、元日本チャンピオンの西尾さんと私の誕生日が近かったという事で、知り合いの方が誕生会を開いてくれた。<br>
<br>
久しぶりに西尾さんの話を聞いたが、テニスに対する愛情、情熱、そしてその深さに改めて驚かされた！<br>
<br>
と同時に、世界のトップレベルと日本のトップレベルの間に挟まれたような感覚に陥った。<br>
<br>
いつも思う事だが、本当にプロとしてやる仕事というものは、どんなフィールドであれ、それは自分を磨く砥石であり、常に世界最高レベルを意識しておく必要があると再確認した。<br>
<br>
先輩、ありがとうございました！<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1479825&name=parkcorp01&pid=51461916" width="1" height="1" />
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